公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会

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札幌市児童会館・ミニ児童会館ブログ

カテゴリー: 【白石区】担当スタッフより

【本郷小ミニ児童会館】わくわくチャレンジ

こんにちは!本郷小ミニ児童会館です。

本郷小ミニ児童会館では、毎月テーマを決めてギネス世界記録のようなチャレンジを行っています。

種目は子ども運営委員(通称ケロケロミーティング)で意見を出し合い、実際にやってみながらルールを決めていきます。

当日の運営も、もちろんケロケロミーティングメンバー!ルール説明に始まり、審判、計測、記録と大忙しです!

↑↑↑悩みながらルールや道具を検討中

1月は『もちつきぺったん』にチャレンジ!

バケツを臼に見立て、餅は綿を詰めたビニール袋。杵はおもちゃのピコピコハンマーをそれらしい紙で包み、餅つきセットの出来上がり。臼の中には数を数えるためにカウンターを仕込みました。

参加者は、つき手と合いの手のペアになり、途中交代を挟み30秒間に何回餅をつけるかに挑みます。

勢い余って、合いの手を叩いてしまったり、激しすぎてビニール袋から綿が出てきたりと、アクシデントに大騒ぎしながら、どのチームも本当の餅つき以上(?)の真剣さです。

↑↑↑腰の入った餅つきに気合が感じられます!
↑↑↑つき手と合いの手が一緒になってもドンマイです!

中でも、「ハイッ!」「ハイッ!」の掛け声とともに、息の合った超ハイスピード餅つきで優勝した5年生ペアには、見ていた子どもたちから大きな歓声が上がり、盛大な拍手が送られました!

↑↑↑お決まりの優勝記念写真 「イエイ!!」

行事終了後も、「もっとやりたい!」という声が多く、ペアを変えながら餅つき大会を楽しみました。

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