公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会

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カテゴリー: 【西区】担当スタッフより

【発寒児童会館】レインボークラブ『レッド隊(てんかクラブ)』

発寒児童会館では子どもたちの希望を取り入れ、日常活動を充実させるためにレッド隊、イエロー隊などカラーで分けたグループ活動を行い、『レインボークラブ』と総称したクラブ活動があります。

その中で、今回は子どもたちに人気のボール遊びのひとつである“てんか”を取り上げた活動をしていた『レッド隊』を紹介します。

レッド隊は10月から11月にかけて毎週火曜日に、2年生10名と4年生3名の13名がメンバーとして登録し、遊びのルールやマナーを身に付けるといった活動を行っていました。

活動開始前には、4年生のリーダーを中心に当日はどのような活動をするか話し合います。

ボールを2つ使う「スーパーてんか」や一度アウトになってしまうとコートには戻れない「さよならてんか」はスリルがあってとても楽しいそうです。その他にはボールの遠投やキャッチの練習も行っています。

白熱した試合では、上級生も下級生も関係なく真剣そのものです。

その中でも、上手なプレイが出た時は、「キャッチが上手になったね」とか「初めてアウトにできてすごい!」などお互いを褒め合う言葉が自然と出てきます。

試合が終われば和気あいあい。

“てんか”という遊びをとおして、一緒に楽しい時間を過ごす仲間となりました。

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